PLPL BRIDGE共同実証オファー / サービス構想 先行実証パートナー 1社募集

A SMALL, SHARP PARTNERSHIP

Salesforceを使っている会社を、一社だけ。

ご紹介いただけないでしょうか。
顧問先の「毎月また同じ確認」を、1社の共同実証から減らす。営業の売上情報を、税理士が確認しやすい月次の型へ整えます。

  • 最初は30分の状況確認
  • 紹介後の説明は私たちが担当
  • 契約前提なし
01 / THE BRIDGE

売上の数字はある。
月次で使える「意味」が揃っていない。

目指すのは、商談データをそのままPLへ入れることではありません。営業が持つ根拠と、税理士が判断する条件を、毎月同じ型・同じ時点で受け渡せるようにすることです。

GAP 01その数字は、今月の売上か

商談の受注と、会計上の売上計上は同じとは限りません。

GAP 02根拠は、どこにあるか

契約・請求・検収の情報が別々だと確認が往復します。

GAP 03誰が、いつ確定するか

担当と締切が曖昧なまま、毎月同じ質問が繰り返されます。

CURRENT DATA → MONTHLY DECISION
Salesforce商談ステージ
金額・担当
契約や請求の根拠
対応づけ売上計上条件
必要な根拠
確認担当と締切
月次パック当月売上候補
根拠リンク
未確定・前月差
税理士・経営判断に必要な情報を確認し、月次数値へ
例外は隠さない。 不足・不一致を「要確認」として戻す流れまで設計します。

NOW今回、一社で確かめること

  • 現状フローの可視化
  • データ項目の設計
  • 小さな実装
  • 実証前後の計測

NOT YET現時点で約束しないこと

  • 自動仕訳・自動PL
  • 全会計ソフト連携
  • 税務判断の代行
  • 成果・期間の保証
02 / ONE-COMPANY PILOT

一社で試す。
合わなければ、進めない。

紹介いただいた段階では、導入も契約も決まりません。現状を聞き、対象範囲・費用・期間・データの扱いに双方が合意できた場合だけ進みます。

候補をつなぐ

Salesforceを使い、売上確認に往復がある企業をご紹介ください。

30分で状況確認

現在の流れ、困っている確認、使っている項目を伺います。

小さく設計・実装

対象範囲と役割を決め、必要な型と実装に絞って試します。

変化を一緒に確認

続ける価値があるか、次のAI活用へ進むかを判断します。

MEASURE, DON'T PROMISE

成果を先に言い切らず、
始める前に測り方を決める。

KPI 01売上確認の
往復回数
KPI 02売上資料の
準備時間
KPI 03売上数字が
揃う日
03 / THE RIGHT PARTNER

思い浮かべてほしいのは、
こんな一社です。

税理士さんから顧問先へ。経営者・顧問・支援者から知り合いの会社へ。紹介後の説明役や進行役をお願いする前提はありません。

紹介候補の目安

  • 01
    Salesforceを利用している
    商談・受注に関する情報が入っている
  • 02
    売上確認に往復がある
    営業・経理・税理士の間で毎月確認が発生する
  • 03
    小さな実証を検討できる
    現状を共有し、対象範囲を一緒に決められる
ACCOUNTANT

税理士・会計事務所

顧問先から売上根拠を集める確認を、再現できる型へ。

EXECUTIVE / ADVISOR

経営者・顧問・支援者

営業数字と経営数字が離れている会社の、月次改善の入口に。

紹介後、私たちが引き取ること

日程と説明候補企業と直接調整
現状整理業務・項目・権限を確認
提案と合意範囲・費用・期間を明示

扱う情報と決める人も、先に線を引きます。
閲覧範囲は実証対象に限定。本番変更の有無と承認者を決め、税務・会計の判断は税理士、業務上の最終承認は対象企業が担います。

04 / AFTER THE FIRST BRIDGE

先に業務の橋をかける。
AIの夢は、そのあとに広げる。

最初から全部は作りません。毎月の型が定着し、実証結果を確認できた後に、必要なところだけAI化を検討します。

仮称・提供構想

Eliot AI
Sales Edition

営業情報を「入れる」だけでなく、経営と会計が使える形へ整える構想です。現時点の提供機能ではありません。

PHASE 01 / NOW

一社で月次の型を作る

業務・データ・役割を整理し、確認の変化を測る。

PHASE 02 / NEXT

不足・差分を見つける

入力のばらつきや未確定項目の確認候補を出す構想。

PHASE 03 / FUTURE

次の行動へつなぐ

営業・経営・会計それぞれの確認事項を示す構想。

実証結果と関係各社の合意がある場合に限り、共同事例やPR TIMES等での発表も検討します。社名・数値・内容を無断で公開することはありません。

05 / CONDITIONS & FAQ

紹介する前に、
決まっていること・いないこと。

このページは一社目の共同実証に向けたオファーです。正式な商品仕様ではありません。

PRICE

価格

実証範囲を絞った条件を、ヒアリング後に個別提案します。標準価格・割引率は未確定です。

SCHEDULE

期間

対象業務、データ量、承認手順を確認後に決めます。開始日・完了日は未確定です。

CONNECTION

連携方式

CSV、既存レポート、個別設定などを検討します。API自動連携は未検証です。

どんな会社を紹介すればよいですか?

Salesforceを利用しており、受注・請求・売上確認のどこかで、営業・経理・税理士間の確認往復がある企業を想定しています。規模や業種は最初の30分で確認します。

紹介したら、契約しないといけませんか?

いいえ。最初は状況確認です。実証の対象範囲、費用、期間、データの扱いに双方が合意した場合だけ次へ進みます。

税理士の仕事をAIが代行しますか?

しません。税務・会計の判断は税理士が担当します。私たちは営業から会計へ渡す業務とデータの流れを整理し、必要な実装と運用を支援します。

Salesforceの公式サービスですか?

いいえ。本構想は株式会社ライトアップによるもので、Salesforce社の公式提供・認定・提携サービスではありません。

Eliot AI Sales Editionは、もう使えますか?

現時点では仮称・提供構想です。今回提供を検討するのは、現状整理、データ設計、小さな実装、運用伴走です。

扱うデータや本番変更はどう決めますか?

必要な秘密保持を行い、閲覧する業務・項目・期間を限定します。本番への書き込みの有無と承認者、実証終了時の権限・データの扱いも事前に合意します。

ONE INTRODUCTION TO START

まず一社、
思い浮かぶ会社は
ありますか。

会社名を送る前の「このケースは対象になりそう?」という相談だけでも構いません。

紹介候補を相談する