For labor & tax professionals
打ち合わせに行く前に、売るものがある。
チャット・LINE・電話で相談を聞く。必要情報を整える。書類の下書きと確認事項をつくる。社労士・税理士の判断は残したまま、面倒な手前をAIへ渡します。
相談ヒアリング、書類ドラフト、データ整形を組み合わせた士業事務所向けの業務AIパックです。
誰の相談ですか?
お客さまの入口
資格取得・扶養追加の確認候補。未確認情報を3件に整理し、資格者の判断待ちにします。
いま見せられるもの/これから組むもの
営業時点の説明を揃えるための現在地
The real bottleneck
専門判断の前に、
聞く・転記する・探す
が多すぎる。
お客さまとの初回面談で同じ質問を繰り返す。回答をもう一度システムへ入れ直す。申請前に不足資料を探す。
AIが代わるのは、先生の判断ではありません。判断にたどり着くまでの往復と手作業です。
One pack, three jobs
「聞く」から「申請前」まで、
ひとつの流れに。
単発のAIツールを増やすのではなく、相談内容がそのまま事務所の実務へ流れるように組みます。
初回相談AI
お客さまは使い慣れた入口から回答。AIが必要項目を聞き、曖昧な回答だけ追加で確認します。
- チャット・LINE・電話に対応
- 相談要約と追加質問を生成
- 事務所ごとの質問順へ調整
実務スキル
12+12
社労士と税理士、それぞれ12の業務メニュー。選んだ業務の手順・資料・確認基準に合わせてAIを実装します。
- 書類ドラフト
- 資料・数値・整合性チェック
- お客さま向け説明文の生成
データ整形・
申請前チェック
既存システムから出したデータを、次のシステムや申請用の形式へ。差分を見せてから人が確定します。
- CSV等の項目対応と整形
- 空欄・形式・不整合を検知
- 接続方法は事前調査で確定
24 practice menus
「何ができますか?」に、
業務名で答える。
下記は導入候補メニューです。事務所の様式・運用・確認基準を受け取り、対象業務を選んで調整します。
初回相談ヒアリング
相談の目的、期限、状況、不足情報を会う前に整理。
入社手続ヒアリング
資格取得や雇用保険に必要な確認候補を事前収集。
扶養追加情報の整理
家族情報と未確認項目を分けて資格者へ渡す。
退職手続チェック
日付・保険・離職理由などの確認漏れを見つける。
傷病手当金の聞き取り
申請前に必要な期間・状況・添付資料を整理。
障害年金申立書ドラフト
LINE等の聞き取りから時系列と生活状況を下書き。
育児・介護休業整理
申出内容、日程、必要確認事項をケース別に整理。
助成金ヒアリング
制度判断前の事実関係と資料有無を確認。
就業規則の差分確認
現行規程と変更案の差分、矛盾、確認点を一覧化。
労働条件通知書チェック
契約内容と社内ルールの不整合候補を抽出。
勤怠・労務ログ確認
長時間労働や入力不備など、確認すべき箇所を絞る。
申請前データ整形
Office Station等の出力を対象形式へ整え、差分を表示。
初回相談ヒアリング
事業、相談目的、対象年度、期限、資料状況を整理。
節税相談の論点整理
お客さまの質問と選択肢をまとめ、税理士が回答。
事業計画書ヒアリング
経営者の言葉から市場、強み、計画、根拠を構造化。
融資資料ドラフト
必要情報を質問し、説明資料のたたき台を作成。
月次変動の説明補助
試算表の変化から確認候補と説明案を整理。
決算前チェック
資料不足、未処理、前年との差を確認リストにする。
資料回収アシスト
不足資料ごとに、お客さまへ送る依頼文を作成。
証憑・仕訳の確認補助
証憑と入力内容の不一致候補をまとめて確認。
税務調査の事前QA
事実関係と資料の所在を質問形式で棚卸し。
法人設立の比較整理
条件・目的・候補を聞き、税理士が判断する材料へ。
補助金計画の下書き
投資目的と実施内容を聞き、計画文の素案を作る。
面談記録・次回宿題
会話から決定、要確認、担当、期限を分けて記録。
名称と内容は業務メニューの企画案です。法令・制度判断、税務相談、申告・申請、最終書類の確定は各資格者・事務所の責任で行います。
Data bridge
転記は減らす。
確認は飛ばさない。
既存システムの出力を読み、次に必要な形式へ整え、変えた箇所を見せる。人が差分を確認してから次へ進みます。
既存システムから
データを出す
CSVや指定様式など、正式に利用できる方法で受け取ります。
項目を対応させ、
不足と差分を出す
列順、形式、必須項目、空欄の扱いをルール化します。
資格者が確認し、
申請へ渡す
確定判断・承認・ログイン・申請は人の操作として残します。
接続方法は事前確認。 Office Station等との受け渡しは、契約中の製品・権限・対象業務を確認し、公式CSV、公開API、手動受け渡しなど利用可能な方法を決めてから実装します。
Human in the loop
AIに任せる。責任は任せない。
資格者の最終確認
税務相談・税務書類、労務手続、申請内容は資格者が根拠と原文を確認し、確定します。
不明点は「不明」のまま返す
回答が足りない、資料同士が矛盾する、制度判断が必要な場合は自動確定せず要確認へ送ります。
機微情報は業務と権限を分ける
扱う情報、保存範囲、閲覧者、保管期間を対象業務ごとに決め、不要な二次利用を前提にしません。
一つの業務で実演してから広げる
実データを入れる前に、匿名化したサンプルで質問・出力・確認手順を一緒に確かめます。
Start with one job
まず、面倒な業務を
ひとつ選ぶ。
大規模な入れ替えから始めません。今使っている質問票・様式・チェック方法をもとに、商談で見せられるデモをつくります。
対象業務を選ぶ
頻度が高い、往復が多い、担当者によって抜けが出る業務から。
今の資料を預かる
質問票、様式、出力例、確認手順を業務単位で確認します。
デモで触る
匿名化サンプルを使い、お客さま側と事務所側の両画面を確認。
人の確認点を決める
どこまでAIが進め、どこで資格者が止めるかを確定します。
Questions
よくある確認
AIが相談へ回答してしまいませんか?
LINEや電話から本当に聞き取れますか?
Office Stationやe-Govへ自動で入れられますか?
24のメニューを全部入れる必要がありますか?
料金や導入条件を知りたいです。
Show, then decide
とりあえず訪問、をやめる。
まずデモを持っていく。
社労士または税理士の業務を一つ選んでください。相談の入口から資格者の確認画面まで、商談で見せられる形を一緒に考えます。
自分の事務所でデモを見る お問い合わせフォームへ移動します。対象業務名をご記入ください。