For labor & tax professionals

打ち合わせに行く前に、売るものがある。

チャット・LINE・電話で相談を聞く。必要情報を整える。書類の下書きと確認事項をつくる。社労士・税理士の判断は残したまま、面倒な手前をAIへ渡します。

相談ヒアリング、書類ドラフト、データ整形を組み合わせた士業事務所向けの業務AIパックです。

誰の相談ですか?

お客さまの入口

入社日はいつですか? 扶養に入れるご家族はいますか?
来月1日です。配偶者と子どもが1人います。
事務所へ渡すもの

資格取得・扶養追加の確認候補。未確認情報を3件に整理し、資格者の判断待ちにします。

01 / HEARAIが聞くチャット・LINE・電話
02 / STRUCTUREAIが整える要点・不足・矛盾
03 / DRAFTAIがつくる書類下書き・変換データ
04 / DECIDE資格者が確定判断・承認・申請

いま見せられるもの/これから組むもの

営業時点の説明を揃えるための現在地

DEMO初回相談AIチャットでの聞き取りと、事務所向け要約をデモ可能。
IN DEVELOPMENT障害年金申立書ドラフト受注した開発案件として、LINE等での聞き取りを検討中。
MENU CANDIDATES士業別 12+12事務所ごとの様式と確認基準に合わせて順次実装。
RFI / POCシステム間データ受け渡し利用可能な公式方式と権限を確認してから実装判断。

The real bottleneck

専門判断の前に、
聞く・転記する・探す
が多すぎる。

お客さまとの初回面談で同じ質問を繰り返す。回答をもう一度システムへ入れ直す。申請前に不足資料を探す。

AIが代わるのは、先生の判断ではありません。判断にたどり着くまでの往復と手作業です。

One pack, three jobs

「聞く」から「申請前」まで、
ひとつの流れに。

単発のAIツールを増やすのではなく、相談内容がそのまま事務所の実務へ流れるように組みます。

01 / INITIAL CONSULTATION

初回相談AI

お客さまは使い慣れた入口から回答。AIが必要項目を聞き、曖昧な回答だけ追加で確認します。

  • チャット・LINE・電話に対応
  • 相談要約と追加質問を生成
  • 事務所ごとの質問順へ調整
02 / PRACTICE SKILLS

実務スキル
12+12

社労士と税理士、それぞれ12の業務メニュー。選んだ業務の手順・資料・確認基準に合わせてAIを実装します。

  • 書類ドラフト
  • 資料・数値・整合性チェック
  • お客さま向け説明文の生成
03 / DATA BRIDGE

データ整形・
申請前チェック

既存システムから出したデータを、次のシステムや申請用の形式へ。差分を見せてから人が確定します。

  • CSV等の項目対応と整形
  • 空欄・形式・不整合を検知
  • 接続方法は事前調査で確定

24 practice menus

「何ができますか?」に、
業務名で答える。

下記は導入候補メニューです。事務所の様式・運用・確認基準を受け取り、対象業務を選んで調整します。

LABOR 01

初回相談ヒアリング

相談の目的、期限、状況、不足情報を会う前に整理。

LABOR 02

入社手続ヒアリング

資格取得や雇用保険に必要な確認候補を事前収集。

LABOR 03

扶養追加情報の整理

家族情報と未確認項目を分けて資格者へ渡す。

LABOR 04

退職手続チェック

日付・保険・離職理由などの確認漏れを見つける。

LABOR 05

傷病手当金の聞き取り

申請前に必要な期間・状況・添付資料を整理。

LABOR 06

障害年金申立書ドラフト

LINE等の聞き取りから時系列と生活状況を下書き。

LABOR 07

育児・介護休業整理

申出内容、日程、必要確認事項をケース別に整理。

LABOR 08

助成金ヒアリング

制度判断前の事実関係と資料有無を確認。

LABOR 09

就業規則の差分確認

現行規程と変更案の差分、矛盾、確認点を一覧化。

LABOR 10

労働条件通知書チェック

契約内容と社内ルールの不整合候補を抽出。

LABOR 11

勤怠・労務ログ確認

長時間労働や入力不備など、確認すべき箇所を絞る。

LABOR 12

申請前データ整形

Office Station等の出力を対象形式へ整え、差分を表示。

名称と内容は業務メニューの企画案です。法令・制度判断、税務相談、申告・申請、最終書類の確定は各資格者・事務所の責任で行います。

Data bridge

転記は減らす。
確認は飛ばさない。

既存システムの出力を読み、次に必要な形式へ整え、変えた箇所を見せる。人が差分を確認してから次へ進みます。

INPUT

既存システムから
データを出す

CSVや指定様式など、正式に利用できる方法で受け取ります。

AI WORK

項目を対応させ、
不足と差分を出す

列順、形式、必須項目、空欄の扱いをルール化します。

HUMAN GATE

資格者が確認し、
申請へ渡す

確定判断・承認・ログイン・申請は人の操作として残します。

接続方法は事前確認。 Office Station等との受け渡しは、契約中の製品・権限・対象業務を確認し、公式CSV、公開API、手動受け渡しなど利用可能な方法を決めてから実装します。

Human in the loop

AIに任せる。責任は任せない。

01

資格者の最終確認

税務相談・税務書類、労務手続、申請内容は資格者が根拠と原文を確認し、確定します。

02

不明点は「不明」のまま返す

回答が足りない、資料同士が矛盾する、制度判断が必要な場合は自動確定せず要確認へ送ります。

03

機微情報は業務と権限を分ける

扱う情報、保存範囲、閲覧者、保管期間を対象業務ごとに決め、不要な二次利用を前提にしません。

04

一つの業務で実演してから広げる

実データを入れる前に、匿名化したサンプルで質問・出力・確認手順を一緒に確かめます。

Start with one job

まず、面倒な業務を
ひとつ選ぶ。

大規模な入れ替えから始めません。今使っている質問票・様式・チェック方法をもとに、商談で見せられるデモをつくります。

STEP 01

対象業務を選ぶ

頻度が高い、往復が多い、担当者によって抜けが出る業務から。

STEP 02

今の資料を預かる

質問票、様式、出力例、確認手順を業務単位で確認します。

STEP 03

デモで触る

匿名化サンプルを使い、お客さま側と事務所側の両画面を確認。

STEP 04

人の確認点を決める

どこまでAIが進め、どこで資格者が止めるかを確定します。

Questions

よくある確認

AIが相談へ回答してしまいませんか?
聞き取り、論点整理、下書きまではAIで行えますが、税務相談や制度判断をAIだけで確定する設計にはしません。最終回答は資格者が確認・承認します。
LINEや電話から本当に聞き取れますか?
相談チャネルとして構成できます。ただし、利用するLINE環境、電話サービス、本人確認、録音・同意の方法は事務所ごとに確認して設計します。まずはチャット版のデモから確認できます。
Office Stationやe-Govへ自動で入れられますか?
対象製品、契約、権限、手続によって利用できる方式が異なります。公式CSV、公開API、手動受け渡しを含めて事前調査し、差分確認を残せる方式を選びます。接続可否を確認前に約束はしません。
24のメニューを全部入れる必要がありますか?
ありません。頻度が高く、確認手順が決まっている業務を一つ選び、デモと運用確認から始めます。その結果を見て次の業務へ広げます。
料金や導入条件を知りたいです。
対象業務、利用チャネル、既存システム、扱う情報の範囲を確認したうえでご案内します。まず相談フォームから、面倒な業務を一つ教えてください。

Show, then decide

とりあえず訪問、をやめる。
まずデモを持っていく。

社労士または税理士の業務を一つ選んでください。相談の入口から資格者の確認画面まで、商談で見せられる形を一緒に考えます。

自分の事務所でデモを見る お問い合わせフォームへ移動します。対象業務名をご記入ください。