仕入れ担当 アタル (仮称)

AI sourcing teammate / income properties

全国に聞いて回る、若手の仕入れ担当

ひと声かければ、全国に当たる。

「こんな買い手が現れた。この条件で探してきて」
先輩の指示を受け、アタルが不動産会社へ LINEメールAI電話で一次ヒアリング。回答を整理し、決まった時間に報告します。

仕事の流れを見る

一棟収益物件を扱う
仕入れ担当者・責任者向け

INPUT買い手の条件
ACTION全国の登録先へ物件確認
REPORT1h・24h・3days
9:415G  100%
城南アセット山田 拓也さん

本日 9:42

9:42
既読
山田さん、東京23区で買い手がいます。
9:42
既読
一棟マンション/RC・SRC5億円まで/利回り5%〜
該当物件はありますか?
山田 拓也 ・ 9:44
世田谷区の未公開RC一棟があります。概要を送ります。
9:44
既読
ありがとうございます。お願いします。
物件候補として整理
10:085G  100%
キャンセル新規メッセージ
宛先:佐藤 美咲さん
件名:埼玉南部・一棟アパートのご相談

北関東不動産
佐藤様

いつもお世話になっております。
下記条件で買い手がいます。

エリア:埼玉南部種別:一棟アパート予算:1.5億円まで利回り:7%以上

条件に近い物件がございましたら、概要をご共有いただけますでしょうか。

仕入れ担当 アタル

メールを送信しました
11:205G  100%

鈴木 健さん

ベイサイド企画

AI CALL  00:38

希望条件を確認
物件の有無をヒアリング
折り返し希望を記録
通話終了・回答を一覧へ記録
01 / LINE02 / メール03 / AI電話※社名・氏名は架空です

01 / One instruction, many contacts

先輩が指示する。
アタルが走る。

買い手を確認する人、御社の登録先から聞く相手を選ぶアタル、最後に判断する人。役割を分けることで、仕入れ担当者は判断に集中できます。

CONTACT BASE / INPUT DATA

聞く先は、御社が登録した
不動産会社の担当者。

既に関係のある会社・担当者を登録。連絡可能な方法、対応エリア、得意物件を設定します。

東京23区・一棟RC城南アセット/山田さん
LINE連絡可
埼玉・一棟アパート北関東不動産/佐藤さん
メール連絡可
神奈川・収益物件ベイサイド企画/鈴木さん
電話は現在OFF

登録イメージです。アタルが全国名簿を提供したり、未登録先へ無差別に連絡したりするものではありません。

01 / SENIOR

買い手の条件を伝える

エリア、価格、利回り、資金、回答期限を指示。

「この条件で、すぐ探してきて」
02 / ATARU

聞く相手を選び、確認する

登録された不動産会社から今回の条件に合いそうな担当者を選び、「この条件の物件はありますか」と確認。

LINEメールAI電話
03 / REAL ESTATE PARTNER

不動産会社の担当者が回答

物件あり、条件次第、現在はなし、未返答をそのまま記録。

物件あり/条件次第/現在はなし/未返答
04 / REPORT

整理して先輩へ返す

回答と未返答を並べ、人が次に動ける形で定時報告。

1h → 24h → 3days
1 INSTRUCTION指示はひとつ
REGISTERED PARTNERS全国の登録先へ物件確認
HUMAN DECISION判断は人が行う

02 / Contact policy

相手ごとに、
聞き方を変える。

どれか一つに統一しません。普段の接点、連絡の同意、時間帯、返答の傾向に合わせて、誰に・何で・いつ聞くかを決めます。

01使用する

LINE

同意済みの担当者へ個別に送信。条件を一枚にまとめ、短い返答から始めます。

02条件付き

メール

LINEがない相手などに使用。送信者と停止方法を明示し、対象を限定します。

03現在はOFF

AI電話

電話を許可した相手だけに使用。時間帯と回数を決め、必要なら人へ引き継ぎます。

Behavior settings

連絡手段だけでなく、
挙動まで決める。

関係先ごとのルールを、アタルの行動条件にします。

01誰に聞くか
02どの順番で連絡するか
03何回・何時に連絡するか
04返答がないときどうするか
05いつ人へ引き継ぐか

先行導入の第1段は LINE と人手で開始。AI電話・SMS・音声登録は、必要性を確認した後に追加します。

03 / Scheduled reports

何件あったか。
次に何をするか。

1時間後・24時間後・3日後に、回答の有無だけでなく、優先して確認する物件と次の対応まで報告。途中経過はレポート一覧から随時確認できます。

1h初動報告

どこへ連絡し、どこから反応があったか。

24h中間報告

回答状況と、現時点の候補物件。

3days最終報告

全回答と、次に追うべき会社・案件。

仕入れ確認レポートREPORT / 24H
24時間後の中間報告

条件に合う物件が、2件見つかりました。

東京23区/RC・SRC一棟/5億円まで/利回り5%以上

30問い合わせ
18回答あり
2物件あり
3条件付き
12未回答
優先して確認する物件一致度順
01

世田谷区・RC一棟マンション

4億8,000万円・利回り5.3%・2016年築

概要資料あり
城南アセット/山田さん次の対応:資料と開示範囲を確認
02

大田区・SRC一棟マンション

4億3,000万円・利回り5.1%

売主確認中
都心プロパティ/高橋さん次の対応:明日午前に再確認
NEXT / FINAL REPORT最終報告書は、48時間後に送ります。3日後の報告で、全回答と次に追う案件を確定します。
レポート一覧を確認する

途中経過は、この一覧から随時確認できます。

初動報告送信済み
中間報告表示中
最終報告48時間後

04 / AI to human

集めるのはAI。
決めるのは人。

物件情報は、届いたまま買い手へ自動送信しません。情報元、開示範囲、重複を確認し、買い手へ案内するかは導入企業が判断します。

ATARU / AI

聞く・集める・整理する

  • 各社へ一次ヒアリング
  • 回答と資料を案件単位に整理
  • 未返答を含めて進捗を報告
HANDOFF
SENIOR / HUMAN

確認する・開示する・案内する

  • 住所・価格・利回り・資料を確認
  • 元付・客付、重複、開示範囲を確認
  • 人の判断で買い手へ案内
BUYER LIST

買い手リスト

  • エリア
  • 構造
  • 価格帯
  • 利回り
  • 築年
  • 資金の裏付け
  • 取得枠
  • 回答期日
  • 意思決定者
COMPANY LIST

不動産会社リスト

  • 会社
  • 担当者
  • LINE
  • メール
  • 電話番号
  • 得意エリア
  • 同意状態
  • 反応履歴
  • 情報の鮮度
ORIGIN誰から受け取った情報か
ROLE元付・客付、手数料の扱い
DISCLOSURE誰まで開示できるか
DUPLICATE重複時の履歴と確認手順
TERM紹介の有効期限
CONSENT連絡への同意状態
STOP配信停止の受付
LOG連絡と対応の監査ログ

05 / After order

本システムは、
ご発注後、5つの工程で。

いきなり配信は始めません。御社の仕入れ方と関係先への連絡ルールを仕様に落とし、確認・初期構築・テストを経てから本稼働します。

ご契約・ご発注ここから御社向けの導入設計を開始します
01 / HEARING

業務をヒアリング

買い手の条件、既存リスト、普段の連絡方法、社内の確認手順を伺います。

OUTPUT現状業務の整理
02 / SPEC

運用仕様を確定

誰に、何で、いつ聞くか。返答時の確認項目と、人へ戻す条件まで合意します。

OUTPUT御社専用の運用仕様書
03 / BUILD

初期構築・登録

買い手・不動産会社リスト、文面、権限、1時間・24時間・3日後の報告形式を設定します。

OUTPUTテスト可能な初期環境
04 / TEST

送信前テスト

社内確認と限定先でのテストを実施。文面、表示、引き継ぎ方法を人が確認します。

OUTPUT本稼働前の確認・修正
05 / LAUNCH

本稼働・改善

承認された対象から運用開始。報告内容と反応を見ながら、連絡ルールを調整します。

OUTPUT御社仕様の運用開始

仕様確定後に構築へ進むため、導入後に「想定していた運用と違う」が起きにくい進行です。機能範囲とスケジュールは、ヒアリング後に個別提示します。

仕入れを取り巻く、
5つの数字。

市場の拡大、事業者数、人手不足、連絡手段、テクノロジー投資。アタルが解こうとしている環境を、公開情報から俯瞰します。

6.5兆円

2025年通年の日本の事業用不動産投資額。前年比31%増。

CBRE「ジャパンインベストメントマーケットビュー 2025年第4四半期」
132,291業者

令和6年度末の全国の宅地建物取引業者数。11年連続で増加。

国土交通省「令和6年度 宅地建物取引業法の施行状況調査結果」
50.6

正社員が不足していると回答した企業の割合。全業種平均。

帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)」
1億人超

LINEの国内月間利用者数(2025年12月末時点)。

LINEヤフー株式会社「LINE、国内月間利用者数が1億ユーザーを突破」
2兆3,780億円

2030年度の不動産テック市場規模予測。2022年度比で約2.5倍。

矢野経済研究所「不動産テック市場に関する調査(2024年)」

06 / Early access

先行導入の、
参加条件。

買い手と既存の関係先があり、導入後の運用確認まで一緒に進められる企業からご案内します。

  1. 買付まで進められる買い手を1社以上持っている

    購入判断と資金の確認ができる買い手が対象です。

  2. 同意を取りにいける不動産会社が20社以上ある

    すでに関係のある会社から始めます。

  3. 導入後4週間、運用確認に参加できる

    報告内容と現場の反応を見ながら、御社向けのルールを調整します。

お伝えしておくこと

  • 「仕入れ担当 アタル」は仮称です。
  • 料金、提供開始時期、先行導入枠数は未確定です。
  • 宅地建物取引業法上の位置づけと同意取得方法は専門家確認中です。
  • 確認結果により、機能と契約の範囲が変わる可能性があります。
  • 導入実績はまだなく、効果を示す自社数値は掲載していません。
  • 申込先と運営会社情報は未提供のため、掲載していません。
EARLY ACCESS受付方法は準備中です

確定後、このページでご案内します。