AI sourcing teammate / income properties
全国に聞いて回る、若手の仕入れ担当
ひと声かければ、全国に当たる。
「こんな買い手が現れた。この条件で探してきて」
先輩の指示を受け、アタルが不動産会社へ LINE・メール・AI電話で一次ヒアリング。回答を整理し、決まった時間に報告します。
一棟収益物件を扱う
仕入れ担当者・責任者向け
本日 9:42
既読
既読
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北関東不動産
佐藤様
いつもお世話になっております。
下記条件で買い手がいます。
条件に近い物件がございましたら、概要をご共有いただけますでしょうか。
仕入れ担当 アタル
鈴木 健さん
ベイサイド企画
AI CALL 00:38
01 / One instruction, many contacts
先輩が指示する。
アタルが走る。
買い手を確認する人、御社の登録先から聞く相手を選ぶアタル、最後に判断する人。役割を分けることで、仕入れ担当者は判断に集中できます。
聞く先は、御社が登録した
不動産会社の担当者。
既に関係のある会社・担当者を登録。連絡可能な方法、対応エリア、得意物件を設定します。
登録イメージです。アタルが全国名簿を提供したり、未登録先へ無差別に連絡したりするものではありません。
買い手の条件を伝える
エリア、価格、利回り、資金、回答期限を指示。
聞く相手を選び、確認する
登録された不動産会社から今回の条件に合いそうな担当者を選び、「この条件の物件はありますか」と確認。
不動産会社の担当者が回答
物件あり、条件次第、現在はなし、未返答をそのまま記録。
整理して先輩へ返す
回答と未返答を並べ、人が次に動ける形で定時報告。
02 / Contact policy
相手ごとに、
聞き方を変える。
どれか一つに統一しません。普段の接点、連絡の同意、時間帯、返答の傾向に合わせて、誰に・何で・いつ聞くかを決めます。
LINE
同意済みの担当者へ個別に送信。条件を一枚にまとめ、短い返答から始めます。
メール
LINEがない相手などに使用。送信者と停止方法を明示し、対象を限定します。
AI電話
電話を許可した相手だけに使用。時間帯と回数を決め、必要なら人へ引き継ぎます。
Behavior settings
連絡手段だけでなく、
挙動まで決める。
関係先ごとのルールを、アタルの行動条件にします。
先行導入の第1段は LINE と人手で開始。AI電話・SMS・音声登録は、必要性を確認した後に追加します。
03 / Scheduled reports
何件あったか。
次に何をするか。
1時間後・24時間後・3日後に、回答の有無だけでなく、優先して確認する物件と次の対応まで報告。途中経過はレポート一覧から随時確認できます。
どこへ連絡し、どこから反応があったか。
回答状況と、現時点の候補物件。
全回答と、次に追うべき会社・案件。
条件に合う物件が、2件見つかりました。
東京23区/RC・SRC一棟/5億円まで/利回り5%以上
世田谷区・RC一棟マンション
4億8,000万円・利回り5.3%・2016年築
大田区・SRC一棟マンション
4億3,000万円・利回り5.1%
レポート一覧を確認する
途中経過は、この一覧から随時確認できます。
04 / AI to human
集めるのはAI。
決めるのは人。
物件情報は、届いたまま買い手へ自動送信しません。情報元、開示範囲、重複を確認し、買い手へ案内するかは導入企業が判断します。
聞く・集める・整理する
- 各社へ一次ヒアリング
- 回答と資料を案件単位に整理
- 未返答を含めて進捗を報告
確認する・開示する・案内する
- 住所・価格・利回り・資料を確認
- 元付・客付、重複、開示範囲を確認
- 人の判断で買い手へ案内
買い手リスト
不動産会社リスト
05 / After order
本システムは、
ご発注後、5つの工程で。
いきなり配信は始めません。御社の仕入れ方と関係先への連絡ルールを仕様に落とし、確認・初期構築・テストを経てから本稼働します。
業務をヒアリング
買い手の条件、既存リスト、普段の連絡方法、社内の確認手順を伺います。
運用仕様を確定
誰に、何で、いつ聞くか。返答時の確認項目と、人へ戻す条件まで合意します。
初期構築・登録
買い手・不動産会社リスト、文面、権限、1時間・24時間・3日後の報告形式を設定します。
送信前テスト
社内確認と限定先でのテストを実施。文面、表示、引き継ぎ方法を人が確認します。
本稼働・改善
承認された対象から運用開始。報告内容と反応を見ながら、連絡ルールを調整します。
仕様確定後に構築へ進むため、導入後に「想定していた運用と違う」が起きにくい進行です。機能範囲とスケジュールは、ヒアリング後に個別提示します。
仕入れを取り巻く、
5つの数字。
市場の拡大、事業者数、人手不足、連絡手段、テクノロジー投資。アタルが解こうとしている環境を、公開情報から俯瞰します。
2025年通年の日本の事業用不動産投資額。前年比31%増。
CBRE「ジャパンインベストメントマーケットビュー 2025年第4四半期」令和6年度末の全国の宅地建物取引業者数。11年連続で増加。
国土交通省「令和6年度 宅地建物取引業法の施行状況調査結果」正社員が不足していると回答した企業の割合。全業種平均。
帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2026年4月)」LINEの国内月間利用者数(2025年12月末時点)。
LINEヤフー株式会社「LINE、国内月間利用者数が1億ユーザーを突破」2030年度の不動産テック市場規模予測。2022年度比で約2.5倍。
矢野経済研究所「不動産テック市場に関する調査(2024年)」06 / Early access
先行導入の、
参加条件。
買い手と既存の関係先があり、導入後の運用確認まで一緒に進められる企業からご案内します。
- 買付まで進められる買い手を1社以上持っている
購入判断と資金の確認ができる買い手が対象です。
- 同意を取りにいける不動産会社が20社以上ある
すでに関係のある会社から始めます。
- 導入後4週間、運用確認に参加できる
報告内容と現場の反応を見ながら、御社向けのルールを調整します。
お伝えしておくこと
- 「仕入れ担当 アタル」は仮称です。
- 料金、提供開始時期、先行導入枠数は未確定です。
- 宅地建物取引業法上の位置づけと同意取得方法は専門家確認中です。
- 確認結果により、機能と契約の範囲が変わる可能性があります。
- 導入実績はまだなく、効果を示す自社数値は掲載していません。
- 申込先と運営会社情報は未提供のため、掲載していません。
確定後、このページでご案内します。