人の意思決定を研究
大規模な回答データを統計的に読み解く。
1997年の統計分析を原点に、約30年。
人の判断をデータで捉え、企業の仕事に実装してきた歩みです。
研究から事業へ、事業から現場へ。
公開記録と一次情報でご紹介します。
01 / THE THREAD
技術は変わっても、問いは同じです。人の意思決定を捉え、企業の次の一手に変える。その積み重ねが、現在のAI事業へ続いています。
大規模な回答データを統計的に読み解く。
分析を、企業の次の一手につながるレポートへ。
「AI工房」で熟練者の知見を再現する。
研修、AIエージェント、AI-BPOへ展開する。
100個から10個の事業を育て、日本をAI化する。
02 / FIVE TURNING POINTS
代表・白石崇は、筑波大学と同大学院でコンピューター・コミュニケーションと集団意思決定を研究しました。応用数理を背景に持つ吉田富二雄教授の指導のもと、統計的な分析手法を学び、当時として大規模な回答データを解析。現在でいうビッグデータ解析に取り組んでいました。
2002年にライトアップを創業。2003年には、企業アンケートを統計的に分析する「プロブレムリサーチ」を開始しました。インプレスが受託した企業向けマーケティングリサーチの案件でも、ライトアップが統計分析とレポート作成を担当。どの要因が顧客満足や購買行動に影響するのかを分析し、企業の次の一手へつなげていました。
企業向けSNS、クラウドツール、全自動SEO、経営課題解決エンジンなど、多数のITサービスを開発。中小企業の業務知識と開発経験を蓄積し、2017年には熟練者の判断をデータで再現する「AI工房」を立ち上げました。
2022年末、ChatGPTの登場によって自然言語を扱うAIの実用範囲が一変しました。ライトアップは2023年に中小企業向けAI研修を立ち上げ、その後はAI SaaSの開発、AIエージェントの業務実装、AIツールの運用を支えるAI-BPOへ展開。学ぶためのAIから、企業の現場で働くAIへと進みました。
AIアシスタントを100個つくる。30個を使われ続ける状態まで育てる。そのうち10個すべてを、それぞれ毎月100件以上販売できるサービスにする。企業の現場にAIを広げ、日本をAI化していく。ライトアップはいま、この挑戦に本気で取り組んでいます。
03 / THE NEXT WAVE
30個を残す基準は、市場にあります。実際に出し、売り、使われ続けるかを確かめる。売れない理由、使われない理由、続かない理由まで学び切る。その経験が、次のAIを強くします。
市場で試した数だけ、学びが増える。100の挑戦を、30の継続へ、10の事業へ育てる道筋です。
代表方針・受注経験(2026年)/社内一次情報
04 / SOURCES
公開情報で確認できる事実と、社内ヒアリングに基づく情報を分けて記載しています。各リンクから原典をご確認いただけます。
THE NEXT CHAPTER