FROM HUMAN INSIGHT TO ARTIFICIAL INTELLIGENCE

PUBLIC HISTORY / 2026

ライトアップのAI化は、30年前から始まっていた。

1997年の統計分析を原点に、約30年。
人の判断をデータで捉え、企業の仕事に実装してきた歩みです。

30年の歩みを見る

研究から事業へ、事業から現場へ。
公開記録と一次情報でご紹介します。

1997統計・データ解析
2002査読論文
2017AI工房
2026100 → 30 → 10

01 / THE THREAD

研究、分析、実装。
30年をつなぐ一本の線。

技術は変わっても、問いは同じです。人の意思決定を捉え、企業の次の一手に変える。その積み重ねが、現在のAI事業へ続いています。

011997

人の意思決定を研究

大規模な回答データを統計的に読み解く。

022003

企業調査を事業へ

分析を、企業の次の一手につながるレポートへ。

032017

判断をデータ化

「AI工房」で熟練者の知見を再現する。

042022—25

生成AIを現場へ

研修、AIエージェント、AI-BPOへ展開する。

052026 —

試し、育て、広げる

100個から10個の事業を育て、日本をAI化する。

02 / FIVE TURNING POINTS

統計から、働くAIへ。
5つの転機。

第三者・一次資料当社公開資料社内一次情報
CHAPTER 011997 — 2002研究の原点

吉田富二雄ゼミで、コンピューター・コミュニケーションを研究。

代表・白石崇は、筑波大学と同大学院でコンピューター・コミュニケーションと集団意思決定を研究しました。応用数理を背景に持つ吉田富二雄教授の指導のもと、統計的な分析手法を学び、当時として大規模な回答データを解析。現在でいうビッグデータ解析に取り組んでいました。

  • 2002年、共著論文「コンピュータネットワーク上における意思決定―集団成極化効果を用いて―」を発表
  • 白石崇・遠藤公久・吉田富二雄の共著/『心理学研究』73巻4号
J-STAGE/当社代表一次情報
CHAPTER 022002 — 2005統計分析を事業へ

「プロブレムリサーチ」で、企業のマーケティング調査を分析。

2002年にライトアップを創業。2003年には、企業アンケートを統計的に分析する「プロブレムリサーチ」を開始しました。インプレスが受託した企業向けマーケティングリサーチの案件でも、ライトアップが統計分析とレポート作成を担当。どの要因が顧客満足や購買行動に影響するのかを分析し、企業の次の一手へつなげていました。

  • 企業アンケートの集計・クロス分析を担当
  • 顧客満足や購買行動に影響する要因を統計分析
  • 分析結果を企業向けレポートとして提出
当社公式/代表・白石への社内ヒアリング
CHAPTER 032005 — 2017実装力の蓄積

多数のITサービスを経て、「AI工房」を立ち上げる。

企業向けSNS、クラウドツール、全自動SEO、経営課題解決エンジンなど、多数のITサービスを開発。中小企業の業務知識と開発経験を蓄積し、2017年には熟練者の判断をデータで再現する「AI工房」を立ち上げました。

  • 企業の業務知識とITサービス開発経験を蓄積
  • 2017年、「AI工房」よりAI事業を開始
当社公式:会社沿革/採用情報
CHAPTER 042022 — 2025生成AIを現場へ

ChatGPTの登場を受け、AI研修からAIエージェント、AI-BPOへ。

2022年末、ChatGPTの登場によって自然言語を扱うAIの実用範囲が一変しました。ライトアップは2023年に中小企業向けAI研修を立ち上げ、その後はAI SaaSの開発、AIエージェントの業務実装、AIツールの運用を支えるAI-BPOへ展開。学ぶためのAIから、企業の現場で働くAIへと進みました。

  • 2023年5月、中小企業向けAI研修を提供開始
  • 2024年、6領域・30種類のAIエージェント構想を公表
  • AIの選定・導入から運用・改善までを支援
2023年・2024年 当社発表/当社事業資料
CHAPTER 052026 —日本をAI化する

100個つくり、30個を育て、10個それぞれを月100件以上へ。

AIアシスタントを100個つくる。30個を使われ続ける状態まで育てる。そのうち10個すべてを、それぞれ毎月100件以上販売できるサービスにする。企業の現場にAIを広げ、日本をAI化していく。ライトアップはいま、この挑戦に本気で取り組んでいます。

  • 100個:AIアシスタントを世の中に生み出す
  • 70個:市場に合わず、やめる判断から学ぶ
  • 30個:使われ続ける状態まで育てる
  • 10個:それぞれを月100件以上の販売へつなげる
代表方針・受注経験(2026年)/社内一次情報

03 / THE NEXT WAVE

100個を試す。
70個の失敗を、
いちばんの強みにする。

30個を残す基準は、市場にあります。実際に出し、売り、使われ続けるかを確かめる。売れない理由、使われない理由、続かない理由まで学び切る。その経験が、次のAIを強くします。

市場で試した数だけ、学びが増える。100の挑戦を、30の継続へ、10の事業へ育てる道筋です。

TRY100AIサービスを
生み出す
LEARN70市場に合わない失敗から
学びを得る
GROW30使われ続ける
状態まで育てる
SCALE10それぞれを月100件以上
販売できるサービスへ

代表方針・受注経験(2026年)/社内一次情報

04 / SOURCES

30年の歩みを、
確認できる情報とともに。

公開情報で確認できる事実と、社内ヒアリングに基づく情報を分けて記載しています。各リンクから原典をご確認いただけます。

THE NEXT CHAPTER

30年の問いを、
日本の企業の力へ。

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