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「3か月前の
あのとき」に、
答えが返ってくる。

週次レポートが答えるのは「来週どこを変えるか」。ファクトサーチが答えるのは、過ぎた日の事実です。1年でPC1台あたり約150,000枚まで積み上がる画面の記録に、日本語のまま質問できます。ワークログ・インサイトの別途有料オプションです。

質問は日本語のまま現場の入力作業 0
WEEKLY REPORT 来週、どこを変えるか ワークログ・インサイト(本体)
FACT SEARCH 過ぎた日、何があったか ファクトサーチ(本オプション)
01
WHAT REPORTS DON'T ANSWER
「あのとき」は、
誰も答えられない。

毎週の報告は届く。
過ぎた日の事実は、届かない。

週次レポートが答えるのは「来週、どこを変えるか」です。けれども実務で急に必要になるのは、過ぎた一点についての事実のほうです。あの案件はどこで止まったのか。あの週、担当は何に時間を取られていたのか。手元に残っているのは記憶と、あとから書かれた報告だけ。

FIG. 記録の時間軸と、2つの答え
導入前 記録なし 導入日 今日 ファクトサーチ 過ぎた日、何があったか 聞かれたときだけ答える 週次レポート 来週、どこを変えるか 毎週、向こうから届く ※ 答えられるのは、記録がある期間だけ。導入日より前にはさかのぼれません。

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過ぎた日を人力で調べ直すのは、現実的ではありません。1年でPC1台あたり約150,000枚。人が1枚ずつ遡れる量ではないからです。

02
WHAT YOU CAN ASK
日本語のまま、
記録に聞く。

検索キーワードを考える必要はありません。知りたいことを、そのまま文章で書きます。聞き方は大きく3つです。

01 BY TIME 時期で聞く

「3か月前のあのとき、何をやっていたか」

期間を指定して、その時期に何に時間が使われていたかを返します。

SAMPLE ANSWERこの時期は月次の請求処理と、新規の問い合わせ対応に時間が集中しています。特に月初の数日に処理が偏っていました。
02 BY PERSON 人で聞く

「この人は、この時間、何をやっていたか」

担当者と時間帯を指定して、当時の作業内容を返します。

SAMPLE ANSWERその時間帯は提案書の作成と、社内システムへの入力が交互に続いています。同じ内容を2か所へ入力し直している箇所がありました。
03 BY PROJECT 案件で聞く

「この案件はどうだったか」

案件名や取引先名を手がかりに、関係する記録を横断して経緯を返します。

SAMPLE ANSWER着手から納品までの間に差し戻しが複数回あり、いずれも仕様の認識違いが起点でした。確認待ちの期間が長く残っています。

※ 画面はイメージです。回答文はサンプルで、実際の内容は蓄積された記録によって変わります。

03
WHEN YOU ACTUALLY ASK
聞かれるのは、
だいたいこの5場面。

日常的に人を見張るための機能ではありません。何かがあったときに、事実を確かめるための機能です。

01 PINPOINT

時点で確かめる

  • 「10月3日15時、この社員は何をしていたか」
  • 「データがおかしくなった時刻、誰がどの画面を触っていたか」業務システムに操作ログが残らない穴を埋める
  • 「この設定を最後に変更したのは、いつ・誰か」
02 EXCHANGE

相手とのやり取りを確かめる

  • 「この顧客と、6月にどんなやり取りをしていたか」言った言わないの検証
  • 「仕様変更の連絡を、いつ・どの文面で送ったか」
  • 「この見積は、どの条件で出したものか」
03 AFTER LEAVING

抜けた人の仕事をたどる

  • 「退職前の1か月、この人が顧客データの画面で何をしていたか」持ち出しの疑いが出たとき
  • 「辞めた担当が抱えていた案件は、どこまで進んでいたか」
  • 「休職した担当は、月次の締め作業をどの順でやっていたか」マニュアルにない、実際の手順
04 INCIDENT

事故の原因をたどる

  • 「請求書を誤送信した日の午後、送付作業で何が起きていたか」原因が分からないと再発防止が書けない
  • 「二重発注が起きた日、発注画面に何が表示されていたか」
  • 「クレームになったこの納品物は、どの段階で内容が変わったか」
05 COST

お金の根拠を確かめる

  • 「この案件、どこで工数が膨らんだか」赤字の原因は、工数表には書かれない
  • 「この作業は、実際のところ何時間かかっているか」次の見積の単価根拠になる
  • 「先方都合で増えた作業は、実際に何時間だったか」追加請求の裏づけ

共通しているのは、どれも過ぎたことで、もう本人に聞けないか、聞いても正確には出てこないという点です。平時は誰も記録を見ません。必要になったときだけ、事実を確かめます。

04
HOW IT ANSWERS
探すのではなく、
読み直して答える。

あらかじめ作っておいた要約を引き出しているのではありません。質問のたびに、AIがその期間の記録を改めて読み直します。

01  ASK

聞く

知りたいことを日本語で書きます。期間・人・案件のどれから入っても構いません。

02  NARROW

絞る

質問から対象の期間と範囲を決め、読むべき記録を絞り込みます。

03  RE-READ

読み直す

絞り込んだ画面の記録を、AIがその場で分析し直します。保存済みの要約の使い回しではありません。

04  ANSWER

文章で返す

分かったことを文章で返します。記録にないことは「記録にない」と返します。

聞き方を変えれば、返ってくる答えも変わります。一度で完璧な答えが出るとは限りません。聞き直しながら近づけていく使い方を前提にしています。
05
WHY IT IS A FACT
根拠は、記憶でも
申告でもない。

同じ「先月の状況」でも、どこから持ってきた情報かで確からしさは変わります。

MEMORY

記憶

  • 時間が経つほど曖昧になる
  • 都合のいい部分が残りやすい
SELF-REPORT

自己申告

  • 書く手間がかかる
  • 書かれなかったことは残らない
SCREEN LOG

画面の記録

  • 作業と同時に自動で残る
  • あとから書き換えられない
60枚1時間
600枚1日(10時間稼働)
12,000枚1か月(20営業日)
約150,000枚1年・PC1台あたり

この枚数が、そのまま答えの裏づけになります。

06
HOW WE USE IT
何を聞くために使うか、
先に決める。

事実が引き出せるということは、使い方を誤れば人を追い詰める道具にもなります。ワークログ・インサイトと同じ方針で運用します。

見るのは人ではなく、仕事です。

人ではなく、仕事に聞く

勤務態度の評価や犯人探しには使いません。聞くのは「誰が悪かったか」ではなく「その仕事がどう進んだか」です。

1枚ずつ人が追う運用にしない

大量の画面記録をAIが読み、必要な部分だけを文章にして返します。人が1枚ずつ画面をたどって回る使い方は想定していません。

使い方を先に合意する

誰が・何を聞けるのかは、導入時に決めてから開始します。現場への説明の進め方までご一緒します。

THE ANSWER STARTS TODAY

今日から貯める。
1年後、「あのとき」に答えるために。

答えられるのは、記録がある期間だけです。導入前にさかのぼることはできません。1年後に「3か月前のあのとき」を聞ける会社と、聞けない会社の差は、今日ログを貯め始めたかどうかだけです。

ワークログ・インサイトが毎週届けるのは、来週の判断
ファクトサーチが答えるのは、過ぎた日の事実
2つそろって、記録が資産になります。

ファクトサーチは、ワークログ・インサイトの別途有料オプションです。