1 MINUTE WORKLOG × AI

今日の仕事を、
1年後の
自動化データへ。

PC上の仕事を1分ごとに記録し、AIが「誰が・何に・何時間」を整理。毎週、次に自動化すべき業務と、戻せる時間を提示します。業務効率化も、リスク管理も、その先にある全社自動化も。準備は、今日のログから始まります。

現場の入力作業 0毎週、判断材料を提示
1
記録の間隔
0
現場の入力作業
12,000
1か月のログ目安
150,000
1年・PC1台の目安
01
BEFORE AI
AI化の前に、
仕事を測れているか。

「時間がかかって
いそう」では、
投資先を決められない。

多くのAI導入は、時間がかかっていそうな業務から始まります。しかし、実際に誰が・何に・何時間を使っているかは測られていません。投資先を決める前に、まず仕事の事実を記録する。それが、失敗しないAI化の出発点です。

BEFORE 印象で決める
  • 勘と記憶
  • 自己申告の工数
  • 効果を読めないAI投資
02
HOW IT WORKS
ログが、
AI化の設計図になる。

記録、理解、優先順位化、実装。仕事の事実を起点に、小さな自動化を積み重ねます。

01  RECORD

記録する

約1分ごとに仕事を自動記録。日報や工数申告のための入力作業は発生しません。

02  UNDERSTAND

理解する

AIが業務内容、所要時間、反復作業を整理し、組織の仕事を定量データへ変えます。

03  PRIORITIZE

選ぶ

戻せる時間と実装難易度から、次にAI化すべき業務を優先順位つきで提示します。

04  AUTOMATE

自動化する

効果の大きい反復業務からAIへ移管し、運用結果を次の改善へつなげます。

一度で完成させるのではなく、実測と運用を繰り返しながら、自社に合う自動化範囲を広げます。

FROM DAY 1 TO YEAR 1

ログが増えるほど、AI化の精度が上がる。

TODAY

記録を始める

仕事の事実を、同じ基準で蓄積。

MONTH 1

業務を地図にする

時間の偏りとAI化候補を把握。

MONTH 3

反復業務を任せる

効果の大きい作業から自動化。

MONTH 6

業務をつなぐ

部署をまたぐ流れまで再設計。

YEAR 1

まとめて任せる

蓄積ログを、全体自動化の土台へ。

03
OUTPUT
毎週届くのは、
「次の判断」。

大量のログを見せるのではなく、経営と現場が次に動くための3つの判断へ整理して届けます。

OUTPUT 01

何に時間がかかっているか

全社・部署別の実測時間と、今週着手すべき改善を1画面に。

経営者向け
MANAGEMENT DASHBOARDSAMPLE
総実測時間
1,284.5h
AI化可能時間
216.4h/週
推定削減時間
147.2h/週
データ品質
94%
業務別の実測時間(全社・週次集計/推定値ではなく取得済みデータ)
資料作成
312.4h
メール・チャット
243.7h
データ入力・転記
196.2h
会議
162.8h
商談・顧客対応
131.1h
AI化推奨:データ入力・転記 OCR+自動転記により196.2hのうち週137.3hを削減できる見込み
OUTPUT 02

次に何をAI化すべきか

どの作業を、どのAIで変え、何時間を戻すか。優先順位を1行ずつ提示します。

意思決定の主役
AI TRANSFORMATION REPORTSAMPLE
鈴木 一郎営業部
会議の議事録作成・共有
現状26.0h
議事録AI
文字起こし+要約
導入後2.0h
−24.0h
92%減
伊藤 彩管理部
データ入力・転記
現状20.0h
転記AI
OCR+自動転記
導入後3.0h
−17.0h
85%減
田中 美咲営業部
提案書・営業資料の作成
現状22.5h
資料作成AI
初稿の自動生成
導入後6.0h
−16.5h
73%減
渡辺 翔IS部
電話の一次対応
現状14.0h
電話応対AI
一次受け・要約
導入後5.0h
−9.0h
64%減
加藤 麻衣人事部
採用スカウト文の作成
現状13.0h
スカウト文AI
個別文面の自動生成
導入後3.0h
−10.0h
77%減
対象10名の作業をAI化した場合169.3時間 → 35.0時間(月間合計・想定)
−134.3h/月

※ 氏名はデモ用サンプル、削減率・時間は想定値です。実導入時は初月の実測ログで補正します。

OUTPUT 03

来週、何を変えるか

本人・管理職・経営者それぞれに、次の1週間で実行する改善を届けます。

3視点
FOR MEMBER

本人向け

1週間の使い方を振り返るための要約。評価ではなく、自分の時間を取り戻すための材料です。

今週は資料作成に11.4h。テンプレ化できる箇所が3件ありました。
FOR MANAGER

マネージャー向け

チームの偏りと反復業務を特定し、来週すぐ実行できるアクションを3つに絞って提示します。

月曜と金曜に転記が集中。3名への偏りを解消し、共通フローへ。
FOR EXECUTIVE

経営者向け

全社の生産性と、AI投資の費用対効果を試算。次にどこへ投資すべきかが数字で並びます。

推定削減147.2h/週。年間効果は設定人件費から試算し提示。
04
FROM INSIGHT TO ACTION
見つけるだけで、
終わらない。

実測ログから対象業務を選び、AI導入・研修・BPOを組み合わせて、運用に乗るところまで支援します。

MEASURE → DECIDE → AUTOMATE

可視化は、入口
時間を戻して、はじめて成果

対象業務が見つかったら、現場に合う方法で小さく実装します。運用結果を次のログへ戻し、自動化できる範囲を段階的に広げます。

文書作成AI

議事録・提案書・報告書の作成支援

入力・転記AI

反復入力とシステム間転記を自動化

顧客対応AI

問い合わせ・電話の一次対応を支援

社内対応AI

定型連絡・確認・共有を省力化

05
INTRODUCTION POLICY
導入前に、
目的をそろえる。

見るのは人ではなく、
減らせる仕事です。

記録の目的を先に共有する

何を改善し、どの仕事を減らしたいのか。導入前に、経営と現場で同じ目的を確認します。

人ではなく、業務を見る

誰が悪いかを探すのではなく、どこに反復・偏り・待ち時間があるかを見つけます。

運用ルールを一緒に決める

記録の範囲と活用方法は、導入時に合意してから開始します。説明の進め方まで支援します。

本日、一番お伝えしたいこと
THE REAL REASON WE START TODAY

今日から貯める。1年後、AIに全部任せるために。

1分に1枚、自社の仕事の進め方が、未来のAIに渡せる学習データとして積み上がります。

1時間で
60
1日で
600
10時間稼働の場合
1か月で
12,000
20営業日の場合
1年で・PC 1台あたり
約150,000
スクリーンショットログ

業務効率化もできる。リスク管理もできる。けれども、一番の目的はそれだけではありません。1年後のAIに、自社の仕事の進め方を学ばせ、
業務をまるごと自動化してもらう。
そのために、今日からログを貯めるのです。

導入について相談する NEXT 貯めたログに、あとから質問する ワークログ・ファクトサーチ(別途有料オプション)|「3か月前のあのとき、何をやっていたか」に、AIが記録を読み直して答えます。